トップ 泌尿器科口コミナビについて 相互リンク お問い合わせ 無料掲載について サイトマップ

泌尿器科口コミナビ性感染に関する主な病気 > クラミジア尿道炎

クラミジア尿道炎

クラミジア尿道炎の画像

クラミジア尿道炎は、性感染症の中で最もかかる人が多い病気です。

男女問わず感染しますが、感染したからといって全員が発症するわけではなく、男性の場合で約50%、女性の場合に至っては約80%が発症しません。

しかし、実は女性こそこの病気に気を付ける必要があります。

なぜなら、男女共に不妊症の原因になる病気ですし、女性がクラミジア尿道炎に感染した場合には子宮外妊娠、子宮周辺の炎症の原因になるかもしれないからです。

また、この病気の患者が出産すると、赤ちゃんにトラコーマと呼ばれる結膜疾患や、肺炎を起こす可能性も示唆されています。

既婚妊婦さんの約15%、未婚妊婦さんの約30%がクラミジアに感染しているというデータもあり、決して他人事ではありません。

妊娠してからではなく「赤ちゃんが欲しい」と思ったその時から夫婦で検査を受けておくことが重要と言えるでしょう。

ところで、クラミジア尿道炎は「クラミジアトラコマチス」という菌が原因となって起こる病気です。

感染してから1~2週間経過後に発症し、症状としては尿道部の痒みや違和感、排尿時痛、白っぽい膿が出るといったものがあります。

他の泌尿器科の病気に見られる症状と似ているため「膀胱炎かな?」などと思って受診したらクラミジア尿道炎だったということも少なくありません。

異変を感じたらすぐに受診することが肝心です。

稀に、そのまま放置しておくと症状が無くなるケースもありますが、だからと言って決して病気が治ったという訳ではありません。

感染した状態のまま誰かと性交渉をすれば、当然相手に病気を移して感染を広めることになりますので、心当たりのある方は直ちに泌尿器科(女性の場合には婦人科)を受診して下さい。

クラミジア尿道炎の検査には、血液検査や尿検査、分泌液検査があり、いずれも保険が適用されます。

検査の結果「陽性」となればすぐに治療の開始です。

抗菌剤が処方され、1~2週間程医師の指示通りに薬を服用し続ければ完治します。

泌尿器科口コミナビのおすすめ医療機関一覧はこちら。

    • ねぎし泌尿器科・内科 神奈川県横浜市磯子区東町15−32−208 電話045-750-0119
    • 伊予病院 愛媛県伊予市八倉906−5 電話089-983-2222
    • 籠原病院 埼玉県熊谷市美土里町3丁目136 電話048-532-6717
    • 小畠病院 広島県福山市駅家町大字上山守203 電話084-976-1351
    • 池田クリニック 熊本県合志市幾久富1866−1332 電話096-248-8600

今日のお勧め記事 ⇒ エイズ(HIV)

エイズとは、後天性免疫不全症候群(AIDS)のことであり、性交渉によってヒト免疫不全ウイルス(HIV)に感染する性感染症です。 性感染のエイズ以外に薬害エイズもありますが、ここでは性感染のエイズに限定して見ていくことにしましょう。 HIVは、免疫細胞を破壊し、後天的な免疫不全状態へと至らしめる恐ろしいウイルスです。 しかし、HIVに感染したからと言って症状がすぐに表れる訳ではありません。 数ヶ月、あるいは何年も潜伏期間が続き、発症するまで非常に長い時間がかかります。 但し、

泌尿器科口コミナビについて

当サイトに掲載されている店舗情報、営業時間、などは、記事執筆時の情報です。最新情報はオフィシャルサイトにて確認していただければと思います。