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淋菌感染症

淋菌感染症の画像

淋菌感染症とは、いわゆる淋病のことです。

淋菌が原因となる病気であり、男性の場合では尿道炎、女性の場合では子宮頸管炎を主に引き起こすことで知られています。

男性の場合には、感染から2~7日後に症状が出始めます。

最初は尿道の違和感のみですが、発症から数時間後には排尿時痛が起こるようになり、その後さらに尿道から膿が出たり、頻尿になったり、陰茎の開口部が赤く腫れたりと進行していきます。

一方、女性の場合には数週間、もしくは何ヶ月も症状が表れないケースが多いようです。

発症してもごく軽度のもので、本人も気付かないうちに終わってしまうことも少なくありません。

稀に、分泌物の異変や頻尿、排尿時痛、発熱といった明らかな自覚症状を伴うことがあり、そういった場合には泌尿器科や婦人科での早急な治療が必要になります。

なお、子宮や子宮頸管、卵巣、及び尿道、直腸が淋菌に感染すると、性交時の痛みや骨盤の奥の鋭い痛みを伴います。

膣から分泌物が出ることもありますが、これは子宮頚部や尿道、膣口が炎症を起こしたことによる膿です。

また、肛門から淋菌に感染すると、直腸に淋菌感染症を発症することがあります。

直腸から分泌物が出て、肛門周囲は赤くなって皮が剥けた状態となります。

その他、淋菌感染症は口や目を介して感染することもあります。

口から感染した場合は、喉に発症する淋菌性咽頭炎となります。

自覚症状は少ないですが、稀に食べ物を飲み込む時の違和感や、喉の痛みを覚えるケースがあるようです。

目から感染した場合には淋菌性結膜炎となり、瞼が腫れたり、目から膿が出たりといった症状が表れます。

淋菌に感染しているお母さんから生まれた赤ちゃんは、出産時に感染し、淋菌性結膜炎にかかることがあります。

大人の場合であれば片方の目だけの感染で済みますが、新生児の場合には両目に感染してしまうため、最悪の場合失明に至ります。

早急に治療をすれば免れますので、お母さん自身が出産前、出来れば妊娠前に検査を受けておくことが肝心と言えるでしょう。

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