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その他の性感染症

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これまでご紹介してきた性感染症の他にも、感染者の多さが目立つ病気としては「性器ヘルペス」があります。

性器ヘルペスの原因菌となるのは単純ヘルペスウイルスであり、2日~10日程度の潜伏期の後、水泡が出来るのが特徴です。

やがて、水泡は潰れて潰瘍状になり、痛みや痒みを伴うようになります。

潰瘍自体の痛みの他に、神経痛も起こり、患部周辺の神経麻痺や排尿障害、排便障害などを引き起こすこともあります。

但し、感染しても症状が出ない「無症候性」の性器ヘルペス患者も多く、ヘルペスを発症していない相手と性交渉をした場合でも自分がヘルペスに感染・発症することがあるということを常に念頭に置いておくべきです。

性器ヘルペスの治療は、抗ヘルペス剤の服用と塗り薬を併用によって行われます。

抗ヘルペス剤は原則として1年間飲み続ける必要があり、治療には時間がかかります。

また、1度感染すると所属神経節に潜伏感染するため、体調不良や疲れなどで免疫力低下を起こした際に発症を繰り返すというのも性器ヘルペスの怖さです。

特に、女性患者の場合には毎月の生理が訪れる度に発症し、身体的にも精神的にも負担が大きくなると言います。

信頼出来る医師の下で根気強く治療を進めていくのはもちろんですが、精神面のサポートも重要であると言えるでしょう。

ちなみに、性器ヘルペスがあっても妊娠や出産をすることは可能ですが、無事に赤ちゃんを出産するためにはそれなりの対応をしていかなければなりませんので、必ず担当の産婦人科医に性器ヘルペスがあるということを伝えて下さい。

注意が必要なのは、妊娠中に性器ヘルペスに感染してしまった場合です。

特に、妊娠30週を過ぎてから性器ヘルペスに感染すると、出産の際に赤ちゃんがヘルペスに感染する可能性が非常に高くなります。

しかし、この場合でも帝王切開で出産すれば、赤ちゃんへの感染は予防出来ます。

性器ヘルペスを再発した場合も同様のことが言えますので、帝王切開が実施されるケースが多いです。

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    • ねぎし泌尿器科・内科 神奈川県横浜市磯子区東町15−32−208 電話045-750-0119
    • 伊予病院 愛媛県伊予市八倉906−5 電話089-983-2222
    • 籠原病院 埼玉県熊谷市美土里町3丁目136 電話048-532-6717
    • 小畠病院 広島県福山市駅家町大字上山守203 電話084-976-1351
    • 池田クリニック 熊本県合志市幾久富1866−1332 電話096-248-8600

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