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癌(がん)とは

癌(がん)とはの画像

癌とは「悪性腫瘍」並びに「悪性新生物」のことです。

腫瘍と言えばもう1つ、癌ではない「良性腫瘍」もありますが、これと「悪性腫瘍(癌)」の違いは何でしょうか?端的に言えば「侵潤」あるいは「転移」をするか否かです。

浸潤というのは、腫瘍が周囲の組織を破壊しながら増大していくことで、転移というのは全く離れた別の組織(臓器)へと腫瘍が増殖していくことを意味します。

ポリープや子宮筋腫などに代表されるように、良性腫瘍にはこういった性質がなく、1度出来たらその場所から動きません。

ですから、取り除いてしまえばそれっきりで済みます。

しかし、癌の場合には1度取り除いても後に別の場所に転移していたり、再発したりする可能性があるため、手術成功後も注意深く経過を見守る必要があります。

癌の治療の難しさは、まさしくここにあると言えるのです。

但し、同じ癌でも「分化度」によって治療経過や予後が異なってきます。

分化度というのは「癌細胞がどれだけ分裂し、成熟しているか」を意味する言葉です。

未分化な細胞ほど盛んに分裂し、増殖の度合いが大きいため悪性度が高くなり、分化度が高くなればそれだけ状態は安定し、悪性度が低くなります。

しかし、癌の有効な治療法である化学療法については、未分化な癌細胞の方が効果的であり、高分化になればなるほど効果は低くなってきます。

ところで、泌尿器科の癌と言えば、前立腺がん、膀胱がん、腎臓がん、精巣腫瘍などが主なところですが、いずれも男性特有、あるいは男性が特にかかりやすい病気です。

他の癌と比べると予後は比較的良好で、化学療法や放射線療法も有効です。

しかし、それはあくまでも早期発見・早期治療が実現しての話に過ぎません。

泌尿器科の癌については、日本人の認識がまだまだ低く、検診へ行くのにも抵抗があるためか、かなり進行してから発見されるケースが多いようです。

他の癌や多くの病気に言えることですが、初期のうちは自覚症状がほとんどありません。

「自分には関係がない」などと思わず、今後はぜひ泌尿器科の癌検診も積極的に受けるようにしましょう。

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    • 伊予病院 愛媛県伊予市八倉906−5 電話089-983-2222
    • 籠原病院 埼玉県熊谷市美土里町3丁目136 電話048-532-6717
    • 小畠病院 広島県福山市駅家町大字上山守203 電話084-976-1351
    • 池田クリニック 熊本県合志市幾久富1866−1332 電話096-248-8600

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